映画「左側に気をつけろ」を見た

短いものだから話は単純、一種のコントである。村の作男のロジェ (これがタチ) は農場の庭で行われているボクシングの練習に興味津々。練習相手がみなやられてしまったのを見て自分がリングの上に。しかし彼はボクシングのことを知らないので、リング上にあった教則本 (ボクシングとフェンシングの説明が一冊になったもの) を見ながら、あるときはボクシングの、またフェンシングのポーズを取ったりして闘っていくドタバタである。 まだまだ若くてひょろりとしたタチの動きは素早く、彼が若い頃スポーツの物まねで人気を取っていたというその姿を髣髴とさせる小品。酵素ダイエット 厳選3品最新